”SUNSET BAY”のロゴを背中に背負い、ブランドを代表するプロダクトとして長年愛され続けているANAHEIM。
今回はANAHEIMから、コーディネートを彩る新たなカラーコレクションが登場した。
深みのある、こだわりの3色展開
これまでANAHEIMは、スタンダードなBlackスウェードに加え、サークルパッチ、スウェードと銀面を組み合わせたFlipモデル、オール銀面のROGUE MUSTANGなど、さまざまなラインナップを発表してきた。
レザージャケットといえば黒を選択する人が多いかもしれないが、大人のファッションに馴染み、コーディネートに彩りを添える絶妙なカラーを3色準備した。
DUST YELLOW
コントラストを抑えた、肌馴染みのよいくすみイエロー。パッチカラーはマロンブラウンを採用し、全体的に統一感のある雰囲気になっている。季節を問わずカラーレザーを楽しめる一着。
SUNSET BAY - ANAHEIM - DUST YELLOW

BORN
アイボリーにグレージュを足したような、絶妙な色合い。明るさを抑えたナチュラルな風合いは、モノトーンコーデにも自然に馴染む。背面のパッチカラーはダークグレー。単なる白黒ではない、絶妙なカラーの組み合わせがコーディネートを格上げしてくれる存在。

AZURE
「ラピスラズリ」を語源とするこの色は、透明感と深みのある青を表す。ブルーに苦手意識がある人もいるかもしれないが、インディゴのデニムシャツのような感覚で取り入れてもらえると、意外とどんなコーデにも馴染む。コントラストが強くならないように、背面のパッチはややクリームがかったホワイトを採用。

どの色も派手すぎず暗すぎず、深みとくすみが広がる絶妙な色を追求した。背面パッチのカラーリングもそれぞれこだわり、大人が楽しめるカラーレザーになっている。
着るほどに馴染み、自分だけの一着に
ANAHEIM Pastel Collectionで採用したのは、染料染めという手法だ。繊維の奥まで色が入り込み、革本来の凹凸や風合いをそのままに、革の表情そのものが生きる。
表面にはウレタンコートによる仕上げを施し、発色の安定と耐久性を両立しながら、それでいてカラーレザーとしての柔らかな表情を損なわない。
素材はPastel Collection用に新たに製作された、フルベジタブルタンニン鞣しの牛革を採用。 化学薬品に頼らず、植物由来のタンニンで時間をかけて鞣した革は、使い込むほどに変化し、持ち主の色に育っていく。
SUNSET BAY - ANAHEIM - DUST YELLOW
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