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鹿革の最高峰、JULIUS DEERを纏った"BRUNO"

鹿革の最高峰、JULIUS DEERを纏った"BRUNO"

SUNSET BAY 2026AWの口火を切るプロダクトが、9月19日ついにリリース。
BRUNO JULIUS DEER」は、まったく新しい素材を新しいデザインに落とし込んだ、これからのSUNSET BAYを牽引する一着である。

ヴィンテージのデニムジャケットへのリスペクトを込めて

BRUNOのデザインソースはヴィンテージのデニムジャケットだ。

ダブルのフロントプリーツ、左胸のパッチポケットに加え、大戦時の4つボタンのディテールを忠実に再現している。

そして背面は、2つのタックとシンチバックが、美しいドレープラインを生み出している。

しかしBRUNOは、デニムジャケットをそのままレザーに置き換えたものではない。

革ならではの厚みと柔らかなドレープ、身体に馴染んでいく質感。それらを活かし、シルエットからディテールのバランスまで、レザージャケットとして一から設計している。

しなやかな鹿革に、強く刻まれた陰影

素材には、SUNSET BAY初となる「JULIUS DEER」を採用した。
JULIUS DEERは、日本固有種の鹿にスポットを当て、SUNSET BAYの鹿革の中で最高峰を謳うために作り上げた、まったく新しい革である。

さらに今回、このBRUNOを語る上で欠かせないのが、ENGINEERED SHRINK(エンジニアドシュリンク)という特殊な加工技法だ。

しなやかな鹿革に強い熱を加え、銀面とスウェード面のそれぞれ異なる縮小率を利用することで、何とも言えない独特のシワと陰影を生み出している。

最初は硬くなりすぎたり、革が縮みすぎてしまったり、幾度もの失敗を経て、ようやく今回の革にたどり着いた。

これまでにない、圧倒的な存在感

見たことのない質感、力強さを感じる手触り、奥行きのある表情。

デニムジャケットの無骨さをベースに、革だからこそ生まれる色気と立体感を加え、それでいて上質なエレガントさを感じる一着となった。

BRUNO JULIUS DEER」は、これからのSUNSET BAYを切り拓く存在となるだろう。

BRUNO - Julius Deer - Engineerd Shrink

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